木材と地球環境

株式会社ユニウッドコーポレーション

Uni-Wood Corporation Co.,Ltd.

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植林と炭酸ガス吸収

最近、環境への貢献ということで植林が盛んに行われるようになっています。植林木は、成長してやがて森が成熟すると炭酸ガスを吸収しなくなります。森が炭酸ガスを吸収し続けるためには、成熟した樹木を伐採してその幹を木材として利用して炭酸ガスの塊として住宅や家具の形で私達の身近に保存し、伐採跡地に再び植林して炭酸ガスを吸収する若い樹木を育てることが重要です。

kankyouimg2.jpg  ラバーウッドの苗床
kankyouimg3.jpg  アンティポロの苗木



kankyouimg6.jpg ファルカタ植林地

地球温暖化防止のための炭酸ガス吸収には、植林活動だけではなく、植林樹の木材としての利用活動が同様に重要です。1年間に1ヘクタール当り植林で樹木の幹として吸収する炭酸ガスの目安の数値は、スギ(日本)で5トン、ラジアータパイン(ニュージランド)で8トン、アカシア(東南アジア)で17トン、ファルカタ(東南アジア)で16トン、ポプラ(中国)で17トンです。

kankyouimg7.jpgアカシアマンギウム植林地kankyouimg8.jpgアンティポロ植林地